Cosmo Wave Reading

こころとからだナビ3
「ほんとうのあなたに出会い、繋がり、生きるために」

もしこの人生をあなた自身が選んで生まれてきたとするならば…。
既成概念の枠を超えた視点から、あなたの境遇や人生上の様々な出来事を読み解き、ほんとうのあなたの全体像にせまります。

About Cosmo Wave Reading

Cosmo Wave Reading/コスモ ウェイブ リーディングについて

ホロスコープを本質に気づき本質に戻るための、魂の学びとしての人生のカリキュラムとして、波動という概念を使ってリーディングします。
魂は人生の経験を通して何を学び、より本質に向かおうとしているのかという視点を持つと人生はどのような景色に映るでしょうか。

肉体を持って地球に生きる目的

 

私たちはなぜ肉体をもって地球に生まれてきたのでしょうか、それは私たちの本質は霊的な存在であるということに気づき(霊的覚醒、非二元)、本質的、霊的存在として生きるため、という概念を使います。

肉体を持ち思考し感情を持ち、行動する私、を自我(エゴ)、3次元の存在、と表現していきますが、この自我の私が本当の私だとこの自我意識の階層波動レベルに同化して人生を生きてしまうことで、私たちは起きてくる現象を自分の物差しで相対化し(2極化)善いこと、悪いこととジャッジしたり、悪いことが起きると社会や人のせいにして生きてしまったり、感情に巻き込まれて混乱したり、人と比べて一喜一憂したり、思い通りにならないと絶望したり、お金がないと幸せになれないなど思い込みのルールにとらわれたりして苦しみ、ストレスを自分で生み出し、苦悩の人生を創造してしまいます。

本当の私という存在は自我の階層より高い意識の階層(波動が高周波の微細なエネルギーの意識のレベル、魂、霊性、高次元の自我、と表現される)の存在であり、そこは本質の、根源の光、ワンネス、統一場、ゼロポイントフィールドと表現される階層の場、愛そのものの波動と同じものです。

本質の私は霊的な存在でその波動レベルでは自分も人もみな一つで、愛の存在ということを知っていて、常にこの平安と喜びの中に存在しています。
私は本来はこのような高次元の意識の波動を持つ存在なのだと気づき(ワンネスの目覚めと表現していきます)、本質の私、霊的存在、魂の私が肉体という素晴らしい神殿に入って人生を生きているということに気づく、自我意識から霊的意識へのシフトを目指し、本質の波動の私で生きること(意識の階層を上げ本来の波動に戻る=アセンションと表現します)が目的という概念です。

ワンネスに目覚めアセンションするために

 

 

意識の階層を上げて自我意識からワンネス意識へのシフトを目指し本質の波動の私で生きるためには何が必要でしょうか。
それは肉体を持っての体験、経験です。
経験として起きている現象のみに囚われず、経験を通して目に見える現象の背景にある目に見えない、心の目でしか見ることのできない世界では何が起きているのだろう、何がそうさせているのだろうか、という意識の階層に視点を上げていくことで、そこに在る宇宙の英知、知恵に気づき、それを学ぶことで成長していきます。

自分の内面の学びは何か、自分の内面に意識を向けることで自分の本質に気づき、私もあなたも世界もワンネスの存在と気づき、そのような目を持つことで意識の階層を上げながら人間的成長のみならずアセンションしていくことを目指しているとします。

ワンネスであるという目覚めと意識の階層を高めていくという霊的成長は、地球での肉体での経験を通しての気づきによって行われるということです。

このような気づきの瞬間はアハ体験といわれますが、実際脳のニューロンが成長するといわれています、一人一人の経験を通して得る本質への気づきは、個人の人間的成長、脳の進化だけにとどまらず人類の集合意識の意識階層(波動)を上げることにつながり、人類の脳の進化にも寄与することにつながっていきます。

高い意識の階層に上昇するほど意識は現象に囚われず巻き込まれずに、平安と喜びの波動に存在することができ、愛そのものの波動になりその波動は周りを共鳴させ調和を具現化していきます。
一人一人のアセンションが集合意識の意識階層を高め、この世界の調和を創造するとも言えるでしょう。

地球での学びのシステム

 

 

このワンネスの目覚めとアセンションのための経験を通しての学びがいつ起こるかの、学びのカリキュラム(プログラム、シナリオ、ブループリント)は何年の何月何日まで決まっており、このカリキュラムはエネルギー場に存在し、このブループリントが反映されたものの一つに誕生時の惑星の位置を示すホロスコープがあります。

すべては波動、周波数、意識であるという量子論をサビアン占星術に反映させ12星座の30度、360度の座標は360種類の波動という概念を使ってホロスコープを読み解いていきます。

360種類の波動で世界は構成されており、私たちの波動:意識も360種類存在して全体となっているとして探求していきます。この360種類の波動はワンネス(根源、愛)の次元から分化した波動であり、すべては愛そのものの波動の側面であり、愛の多様な様相を表すものでもあります。

宇宙の波動の高次元の階層、ワンネスの階層から下降していくと360種類の波動に分化した階層があるとし(12星座30度の座標のエネルギー場)、このエネルギー場(情報場)と同じものが私たちの個人のエネルギー場にも投影されてあり、この双方をつないで共鳴させる(伝送)ものが惑星という概念を使います。

宇宙にあるこのエネルギー場と私たちのエネルギー場の共鳴は、まず潜在意識のレベルで共鳴し顕在化し、この共鳴した意識が肉体を動かし行動させ肉体レベルでの体験をさせます。

肉体の3次元的経験、現象は360種類の波動:意識が具現化されたものであり、どのような具体的な経験をするかではなく、どのような波動:意識に基づいた経験するかの、波動レベルのカリキュラムになっています。

わかりやすく言いますと、魂が何を学びに来たかという4次元レベルのプログラムということです。

またこれらの波動は概念でもあります、世界を構成する360種類の概念を学という意味にもなります。

例えば冒険という種類の波動、概念を通してアセンションしていくということをカリキュラムに設定している人は、この波動と共鳴する時期がきたら、まず意識が共鳴し冒険という意識が顕在化します、

その時期に現象的には、肉体レベルの3次元の体験では新しい仕事の話が来るかもしれません、旅行という体験かもしれません、好きな人に告白することが促されることが起きるかもしれません。

どのような現象が現れても、魂の学びは、魂レベルでの視点は(現象を起こしている4次元レベル)冒険とは何か、勇気をもって結果、先を恐れず一歩踏みだすこととはどういうことか、これはどういう意識かを何らかの体験によって学ぶということです。この魂の俯瞰的な視点で現象を体験することで、現象、結果に振り回されずに真理、本質、宇宙の英知に気づき学ぶことができるようになります。

これらの波動はもともとワンネス(高次元のエネルギー場)から分化した波動ですので、現象に執着せず意識の階層を高めていくことで、この波動をより高次元へと遡ればワンネスに到達するということです。

4次元レベルではアセンションためのカリキュラムの波動がただ存在し、時間の流れの上に存在しているだけです。この波動的星読みは3次元的な現象を読み解くものではなく、魂の学びは何かを読み解く視点になっています。

たとえば分離の学びという波動の時期、テーマが現れる時期は別れの経験を引き寄せるかも知れませんが、別れた相手はこのアセンションのために設定したテーマを学ぶため、別れという経験をさせてくれたありがたい存在となります。すべては自分の内側にあるカリキュラムが外側のスクリーンに映し出されているだけということです。

これらの波動、アセンションのための魂の学びのテーマには、ネガティブポジティブという2極性はなく中立のものです。しかしながら地球では2極化の学びのシステムにもなっているので、現象は2極化して現れます。

例えば癒しという波動の学びをするには、癒しという波動(概念)だけではわからないので、癒されるか癒されないかの2極の体験、癒しの相対の極の傷つくという意識、波動の体験になります。慈悲慈愛を学ぶために悲しみの経験が必要になります。分離の現象は反対の極のワンネスをダイレクトに学ぶためということです。

この2極から学ぶという理解があると経験に執着せずに2極のジャッジの意識に没入せず、スムーズに上の階層の意識に行くことができます。波動の現象化したものに、ただ起きてきた事象に解釈をつけるのは自我意識です。この自我の解釈を手放すと、ただ現象が起きているだけだという純粋理解ができ、その理解の意識の階層には目には見えない世界が広がっており魂の学びの意図、経験の意味が開示されています。

肉体は学びを実現するための素晴らしいツールです、思考も使え感情も使え、行動もできます。

アセンションのための波動を、学び、テーマをいかに最高最善に生きるか、実現するかは肉体を持った自我に委ねられています。

カリキュラムを変えることは、起きてくることを変えることはできません。私たちはコントロールできるものは一切ありませんが、どのような意識でそれを経験するかは決まっていません。

魂の意図をいかに最高最善に、高い階層の意識で生きることができるかということですが、これも自分で選択できますし、どのような意識で経験するかもすべて自分の選択は自由です。

魂が選んだカリキュラムの波動は、集合意識の中ではその波動をより洗練させ高める役割にもなります。例えば冒険の波動担当の人がより恐れなく冒険を体験してくれることで、冒険という波動の質を高めます。より質の高い冒険という波動の場に意識を共鳴させることで、人々が冒険することへの恐れを手放しやすくなり実現しやすくなるということで、一人一人の経験からの学びが全体への貢献になっているという側面もあるといえます

自分はどのような波動を学びながら、どのような波動を使ってアセンションして行くのかを知ることで、ワンネスという山の頂上を目指す登山ルートがわかると、葛藤せず迷わずに自分のルートを歩める地図となります。

そして現象の背後にある魂の学びは何か、この体験は何を学ぶためにあるのかということによりフォーカスできることで、世界を2極化する自我意識を超えよりアセンションに向かいやすくなるということです。いつも意識の階層を上げて目に見えない4次元レベルの意識の階層、魂の視点で現象を眺めることができるようになると、どのような現象であってもその現象、体験は多様な波動の層から生まれ出た一期一会のものであり、現象の背後には本質の光が輝いているという信頼の元、とても意味の深い、味わい深いものとなっていくことでしょう。

経験によって意識の階層を上げる:チャクラは波動の変換器

 

 

宇宙の高次元のワンネスのレベルの波動は波動の階層を上から下へ、トップダウンで3次元に投影されて存在しています。

私たちのエネルギー場にもこのワンネスレベルの波動を頂点とし、その下にいくつかの波動の層があり、それは意識の階層でもあります。私たちの意識はまず3次元の自我意識という下位の意識の階層にセットされており、ワンネスの波動に戻るプロセスは意識の階層を下から上へ、ボトムアップで高めていくプロセスでもあります。

宇宙の波動をどのような意識の階層で受けとるか、どの意識の階層で学び、その波動をどの意識の階層で現実に表現するかの、私たちに備わっている波動変換器はチャクラであるという概念を使います。

下位のチャクラで共鳴した波動を変換する場合は生存欲求、私だけが生き残る意識のレベルで現象と関わりこのレベルでの体験をしますが、ハートチャクラのレベルの意識で変換するとすべて愛と許しという意識で波動、エネルギーを変換し、愛と許しという意識で映し出す現実の体験をします。頭頂チャクラは霊性そのもののレベルの変換(変換の必要がないということですが)をしますので流れを信頼し、すべて委ねて一緒に流れる、喜びとともに生きていけることが可能になるということです。

体験のカリキュラムは変えられませんが意識は変えられる、見える景色は同じですが意識次第で人生の景色の見え方が変わります。どのような景色を見たいかそれは私たちの意識に委ねられていて、私たちの意識は自分が選べるということです。意識の可能性と創造性は人生の創造につながっていくことでしょう。

意識の階層:変換器の特性、作用

 

 

第7層(頭頂チャクラ):魂そのもの、ワンネス意識、流れを信頼し委ねる

第6層(額チャクラ):魂(直観)に従う

第5層(喉チャクラ):自我でなく魂の自分での選択、魂を表現

第4層(ハートチャクラ):愛、許し、感謝、慈愛

第3層(太陽神経叢チャクラ):自分の内側に向く意識自我の解釈を止め純粋理解、純粋意識、サークル思考、洞察

第2層(性チャクラ):2極化の意識、ジャッジ、自分の外側に向く意識、思い込み、イメージ、感情優先

第1層(基底チャクラ):自己の生存、本能的、自分優先 自己中心

  • Cosmo Wave Readingはスピリチュアルな視点のリーディングです。本質に向かいたい方、人生や世界の見方を広げたい方、自己探求を深めたい方のお役にたてさせていただきたく探求を続けているものです。
    恋愛、結婚、金銭などの現象面、開運のためのリーディングではございませんことご了承くださいますようお願いいたします。
  • ご希望の方に講習会を開催しています。詳細はお問い合わせください。

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